静岡高校野球2022

2022年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます!

 新年、明けましておめでとうございます。

01011 今年はまず、今月28日に行われるセンバツ出場校の発表が楽しみですね。東海大会優勝の日大三島と同準優勝の聖隷クリストファーの出場が有力。県勢のW出場が決まれば35年ぶりの快挙です。
 昨年末は両校を取材。日大三島は「このオフは個人個人で目標を立て、レベルアップしている」と加藤大登主将。「春には最速で145キロ、常時140キロを出せるようにしたい」というエース・松永陽登は、また体が一回り大きくなっている印象でした。
 一方の聖隷クリストファーは上村敏正01012監督が求める「スピードとキレを上げること」がこのオフのテーマ。ピリッとした緊張感のある雰囲気の中で黙々と練習に励んでいました。右ヒジを痛めていたエースの弓達寛之も回復に向けて順調だそうでホッとしました。

 現在、編集部では『静岡高校野球2022春号』の取材&編集中。今回は上記2校だけでなく、県内全109校に実際に足を運び、取材中です。正式な発売日や内容が決まりましたら、またこのブログでお知らせします。どうぞよろしくお願いいたします。(編集部・栗山)

<写真上/トレーニングに励む松永陽登(日大三島)>
<写真下/上村敏正監督の話を聞く聖隷クリストファーの選手たち>

| | コメント (0)